裸の瞳でクリアな視界、それがレーシック
誰でも子供の頃は目に映るものすべてクッキリとクリアに見えたことでしょう。
しかし多くの方が生活習慣等の要因により瞳に入る〔映像=光〕の屈折度が変化して、近視や乱視等の「モノがぼやけて見える状態」になってしまうのです。
変化してしまった光の屈折をもとに戻すために、従来はメガネ・コンタクトなど
『眼球外部にレンズをプラスして調整する』という手法が取られて来ましたが、医学の進歩により
『眼球内部のレンズ=角膜自体を最新のレーザーを使って調整する』事で光の屈折度を変え、
裸眼で再びクリアな視界を取り戻すという画期的な手術が発明されました。
それがレーシック(LASIK)です。
「LASIK」とはLaser Assisted in Situ
Keratomileusis(生体内レーザー角膜切開手術)の略で
一般に「屈折矯正手術」と呼ばれるのは上記の原理からくるものです。
アメリカでは10年以上前より行われ、年間数100万以上の人々が視力を回復されています。
ゴルファーのタイガーウッズがこのレーシックで近視を治して6連勝したことや、
映画界ではブラッドピットが受けたことも有名で、米陸軍でも有益な手術として推奨されています。(2002年4月ワシントンポストより)。
日本でもゴルフ・野球などのスポーツ選手を始め、既に5万人以上の近視に悩む方々がレーシックで快適な視力生活を取り戻されています。
■手術にかかる時間は両眼でおよそ20分という早さで、具体的には次の3ステップです。
| 1) |
コンピューター制御によるマイクロケラトームという医療用極小鉋で角膜をごく薄く削ってフラップ(蓋)を作ります。 |
| 2) |
フラップをめくり、髪の毛の1/50000という驚くべき精度の最新式エキシマレーザーを照射し、角膜の厚さを調整します。 |
| 3) |
再びフラップを戻して手術は終了です。 |
当院では新潟ではいち早く、2002年2月よりLASIKを開始しました。
手術器具は性能・信頼性が高く、メンテナンスやバックアップ体制が最上級に整っている【ニデック社製:エキシマレーザー/マイクロケラトーム】を採用し、更に精度の向上の為、【アイトラッキングシステム】(レーザー照射が眼球の細かな動きに追尾するシステム)を導入しています。
手術室はLASIK専門に【米国連邦規格No.209D(空気衛生基準):クラス1000】および【米国NASA規格:クラス10000】を満たす【バイオクリーンルーム】を採用、さらに空気清浄・器具の滅菌・スタッフの衛生にも徹底しております。
手術費用
| ■片眼 |
¥200,000 |
| ■検査・診察・投薬 |
¥50,000 |
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| 両眼合計 |
\450,000
(消費税込) |
※手術費用には術後3ヶ月の診察代と薬代が含まれます。
※クレジットカード各種利用可能です。
JCB/UC/DC/VISA/Master/アメリカンエキスプレス/ダイナースクラブ
※一部の生命保険会社ではLASIKに対し、手術給付金が適用される場合があります。詳細はご契約されている保険会社にお問い合わせください。
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